「はじめに」からパート2までの感想

神波多一花(かみはたいちか)のクリトリス愛撫マスタープログラム、購入後のレビュー(2)

 

 

 

はじめに

 

 

 

本教材の『はじめに』では、

 

AV女優の神波多一花(かみはたいちか)さんから、

 

なぜクリトリス愛撫が重要なのか?の解説がなされます。

 

 

神波多さんいわく、クリトリスは女性の身体のなかでも最も敏感な性感帯なので、

 

経験の浅い女性や膣内では感じない女性でも、オーガズムを得られるからです。

 

また、それゆえに、愛撫の上手い下手が如実にあらわれるのがクリ愛撫とのこと。

 

 

ただし、クリ愛撫の目的は、イカせることだけではないとも神波多さんは仰います。

 

女性を興奮させたり、性感を高めることも目的だと。

 

クリでイケれば、性的興奮も高まり、身体全体が格段に感じやすくなるからです。

 

 

つまり、この教材でのクリトリスの位置づけは、SEXの「センターピン」ということ。

 

センターピンとは、ボーリングの真ん中のピンのことで、ここを倒せば他も自然に倒れる。

 

クリ愛撫で女性がイケば、前戯も挿入も、すべてが自然に気持ちよくなるということです。

 

 

したがって、本教材の達成すべき目標(ゴール)は以下の2つになります。

 

  • クリトリス愛撫を習得して、女性を「何回も」「短時間で」イカせられるようになる。
  •  

  • クリでイカせることで、女性の性感をグッと高めて、その他の愛撫や挿入の質を高める。

 

【公式】>>>クリトリス愛撫マスタープログラム(講師:神波多一花)

 

パート1:実演解説!女性のオナニー

 

 

 

パート1から、いよいよクリトリス愛撫のレクチャーが本格スタートします。

 

まずは、神波多さん自らがオナニーをするので、その一部始終を見ることになります。

 

その後、神波多さんが「どのようにしているのか?」「なぜ、そうしているのか?」を解説。

 

 

まず印象に残ったのは、

 

実際のオナニーは見た目がすごく地味。

 

少なくとも、男子諸君が興奮するようなものではない。

 

しかし、これが本当の女性のオナニーなのです。

 

 

AVで見るオナニーは、指を激しく動かしたり、電マを使ったりとド派手ですが、

 

あれは映像として「絵になる」からそうしているだけということがよく分かりました。

 

つまり、見せるためのオナニーなので、アダルトビデオは参考にならないんですね。

 

 

 

 

解説では、刺激する場所、指の動かし方、強弱、スピード、

 

愛撫の際の女性がイキやすい体位などに触れています。

 

オーソドックスなクリトリス愛撫法が伝授されているので、

 

このパートの内容だけでイッてしまう女性もいるでしょう。

 

 

意外だったのは、女性はオナニーをする際にも「前戯」を行っているということ。

 

その方法は明かせませんが、あることをして気持ちを高めているというのです。

 

 

 

ですから、クリ愛撫をする際にも、男性は●●●●●の上から愛撫するのが望ましいのです。

 

私、この方法は女性に迷惑をかけるのではと思っていたのですが、実は興奮を高めるようです。

 

 

その他、クリトリスとGスポットを同時刺激する方法が解説されいるのですが、

 

興味深いのはクリとGは実は●●●●らしいのです(クリとGの意外な関係)。

 

本来、鈍感なはずの膣でなぜGスポットだけは性感帯なのか、これで納得できました。

 

これまでさんざんハウツー本を読んできたのですが、初めて知る驚きの事実でしたね。

 

 

 

■ 以下、このパートで感心したこと、勉強になったことを挙げてみます。

 

     

  • このパートの愛撫法はすごく簡単。
    しかし、実際に私の彼女がこれで絶頂に達しました。
  •  

  • 多くの男性がやりがちな、あることをすると、
    女性が快感に集中できなくなり、イケなくなる。
  •  

  • クリでイキやすい体位は●●●体位。
    男性の私もこの体位だと、格段にイキやすくなる。
  •  

  • 実はクリトリスの大半は●●ので、
    こするだけでなく、押す動きも女性の快感になる。
  •  

 

 

※ ちなみに、本編は無修正動画ではないので、

 

女性器の愛撫は模型を使っての実演となります。

 

(実物より大きめなので、その方が分かりやすいです)

 

 

【公式】>>>クリトリス愛撫マスタープログラム(講師:神波多一花)

 

 

パート2:クリトリスのタイプ別 愛撫法

 

 

 

このパートの特徴は、女性のクリトリスの個人差に対応しているということです。

 

女性のクリトリスを「敏感さ」「大きさ」「包皮のむけ具合」の3つに分けています。

 

 

男性のペニス同様に、鈍感だけど小さいクリトリスや、敏感で大きなクリトリスも存在します。

 

また、男性同様に「包茎クリトリス」もあり、それぞれに愛撫法が微妙に変わってくるのです。

 

 

市販されているハウツー本は、たいてい個人差を考慮していません。

 

クリトリスの絵があって、こうやって愛撫すると女性は気持ちいいです、以上。

 

こういう雑な説明しかされていないので、万人に使えるとは限りません。

 

 

 

しかし、本教材は個人差にしっかり注目しています。

 

パートナーのクリトリスがどのようなタイプなのかを見極める方法、

 

タイプ別の指の動かし方や舐め方注意点などを、それぞれに解説。

 

あなたのパートナーに対して、ピッタリな愛撫ができるということですね。

 

 

以下、このパートで感心したこと、勉強になったことを挙げてみます。

 

 

  • 必ずしもクリトリスの包皮をむく必要がない。特にクリが●●な場合、むかない方がいい。
  • クリトリスが小さい場合、●●●ことによって、気持ちいい場所を見つけられる。
  • クリトリスの●には性感帯がある。これは知らなかった。新しいポイント発見である。

 

>>>神波多一花(かみはたいちか)のクリトリス愛撫マスタープログラム、購入後のレビュー(3)

 

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