上手なキスの仕方

基本的なキスのやり方と注意点

 

 

 

 

 

(1)女性の目をじっと見つめる。

 

いきなり「ブチュー」はNGです。ロマンチックな雰囲気になったら、タイミングを見計らって、彼女の眼を見つめましょう。

 

この際、必ず沈黙に徹すること。密度のある沈黙そのものが、その先のキスを想像させるからです。ドラマでも唇を重ねる前に、お互いにじっーと見つめ合い、場面をグッと引き締めますね。あの緊張感を意識的に生み出しましょう。

 

 


 

(2)ゆっくりと顔を女性の顔に近づける。

 

ゆっくりと顔を女性の顔に近づけます。この段階で、たいていの女性は目を閉じます。閉じない場合は「目を閉じて」と囁いて、うながしましょう。これにてキスの準備完了です。

 

ワンポイントとしては、(1)あるいは(2)の段階で、肩を抱き寄せたり、腰を抱きましょう。両手は休まない。むしろ、慣れてくると「キス」と「抱擁」は無意識にセットでやるようになります。この点も、ドラマの「演技」を真似てみましょう。

 


 

(3)女性の唇にキスをします。

 

自分の唇を女性の唇に軽く重ねましょう。この際、唇の力は抜いて下さい。マンガのような「ブチュー」は力が入りすぎなので、絶対にNGです。あくまで、唇を"重ねる"だけ。

 

そのまま唇を重ね続ける、何度もチュッチュッとキスをする、どちらでも構いません。ただし、いずれの場合も、力を抜くことだけは意識しましょう。力の抜けた唇こそ、もっとも柔らかく心地よいのです。自然体でのキスが理想的なのです。

 

注意点

 

ちなみに、男性が陥りがちな「ミス」があります。以下の3つが「ミスキス」の代表的な例です。

 

■ベッドイン前にしかキスをしない。

 

■口元に体重をかける。

 

■窒息をさせてしまう。

 

ベッドイン前にしかキスをしないのは「不純」です。男性は、キスはセックスの付属物であるというフィジカルな見方をしがちです。しかし、女性にとってキスはメンタルそのもの。セックスの時にしかキスをしてくれない男だと、女性は冷めてしまいます。したがって、日常生活でもキスをするように心がけましょう。また、セックスがはじまっても、いろいろな場面でキスをするべきです。

 

また、男女が立った姿勢でのキスでは、体重をかけがちです。特に、身長差がある場合は要注意で、女性の首に負荷をかけてしまいます。同様に、女性の口を塞ぐようにして長時間キスすると窒息します。無理な体勢でのキスは避けて、女性に負担をかけないよう意識しましょう。

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