Gスポットを刺激する方法

正しい手マンのやり方とテクニック

 

 

 

まず、手マンは「指によるピストン運動」ではありません。
アダルトビデオのように指を激しく出し入れする手マンはNG。そのような方法もあるかもしれませんが、えてして痛いだけ。

 

手マンの本質は「Gスポットを刺激するツボ押し」です。出し入れをする役割はペニスです。縦に長いので、ポルチオ性感帯を刺激するのに適しています。一方、自由に動かせる指は圧迫に適しており、Gスポットを的確に刺激できます(後述)。まずは、"ペニス"と"指"の使い分けを覚えておきましょう。

 

Gスポットの場所

 

 

膣内の性感帯は「膣の入り口付近」「Gスポット」「ポルチオ性感帯」の3つです。手マンをする場合、ポルチオ性感帯にはさすがに指が届きません。膣の入り口付近の刺激も適切ではありません。やはり、Gスポットの刺激がメインになります。

 

Gスポットの位置は、女性のおへそを「12時」とすれば、11時から1時のどこかにあります。プクッとクルミ程度の大きさで、多少、ザラザラした感じの場所です。膣内の表面にはなく、膣壁の内側に埋め込まれているので、圧迫が必要になります。

 

刺激の方法

 

 

中指もしくは人差し指を挿入します。1本指だけで十分です。Gスポットに指の腹を当てて、圧迫を開始します。ツボ押しの要領で、グイグイ押しましょう。さする動作は必要ありません。

 

一定のペースで「グイグイ・グイグイ・グイグイ」押しましょう。指に力を入れるのではなく、腕全体に力を入れるイメージ。
ヒジから下の筋肉を酷使するので、案外、疲れるものです。

 

段々とグイグイのペースを上げるという考え方もありますが、当サイトでは「一定のペース」で行うのをオススメします。

 

 

   

 

 

テクニック

 

 

「クリトリス」と「Gスポット」を刺激するテクニックです。まず、中指を膣内に挿入し、Gスポットに当てます。同時に、親指をクリトリスに軽く当てます。中指でGスポット、親指でクリトリス。

 

親指には一切の力を入れずに、中指で手マンをします。そうすると、振動が親指に伝わり、自然にクリトリスが刺激されるのです。この場合、クリトリスの包皮はむく必要はありません。

 

Gスポットとクリトリスの2点責めで、性的快感は倍増します。簡単に使えるテクニックなので、皆さんもぜひ使って下さい。

 

手のケアが大切

 

 

手マンをする上で重要なのは「ハンドケア」です。『カサカサの手』『ツメのささくれ』は痛い手マンの元です。AV男優の加藤鷹氏は「ハンドクリーム」や「軽石」で手のひらをツルツルにしているそうです。さすがは「ゴールドフィンガー」ですね。

 

したがって、手のひらはツルツルにする、ツメのささくれはヤスリで削る、これを徹底しましょう。日頃のハンドケアが「上手な手マン」への第一歩です。また、ツルツルの手は、愛撫の快感も高めてくれます。ちなみに、女性は、男性のキレイな指にセクシャリティを感じるので、口説きのためにもハンドケアはオススメです。

 

手マンでイカせるのは難しい

 

ほとんどの女性は、自分で手マンをしています。そのため、それぞれに「自分でする感覚」があるものです。男性にもオナニーの感覚がありますね。実は、これが厄介なのです。他人のオナニーの感覚を再現するのは、ほぼ不可能です。手マンはその最たる例ではないでしょうか?

 

したがって、当サイトでは、女性を手マンでイカせるのは難しいと結論づけますしかし、性的快感は追及することが出来るので、上記のやり方を実践して下さいね。女性も喜ぶはずです。

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