クンニでイカせる方法

正しいクンニのやり方とテクニック

 

 

 

 

 

クンニは、正確には「クンニリングス」と呼び、女性器(クリトリス・尿道口・膣・小陰唇・大陰唇・膣口)を舌や唇で舐める行為のことです。クリを舐めるだけではありません。

 

難しいイメージがありますが、クンニ上達の為のコツは「舐める順番」と「舌の使い方」の2点を練習するだけ。
ただし、女性にとってクンニは恥ずかしい行為ですから、
女性の羞恥心のケアをすることが成功の必要条件です。

 

■クンニを成功させるコツ


(1)焦らす。「太ももの付け根→大陰唇→小陰唇→膣口→クリトリス」の順番で舐める。

(2)基本的に、クリトリスの包皮をむく。

(3)舌の力を抜き、舌先だけで舐める。

(4)女性にとってクンニは恥ずかしい行為である。


 

(1)焦らす-大陰唇、小陰唇の愛撫

 

 

いきなりクリトリスを責めてはいけません。クンニを最高のものにするには、焦らしが必要なのです。「太ももの付け根」→「大陰唇」→「小陰唇」→「クリトリス」→「膣口」の順番で舐めましょう。

 

まずは、大陰唇の愛撫です。大陰唇は、下から上へと、クリトリスに向かって舐め上げます左右の大陰唇を交互に舐めると効果的です。その他、唇で軽く挟んだり、吸い込んでみたり、いろいろなバリエーションを加えましょう(基本は、下から上への舐め上げ)。

 

 

次の小陰唇も、基本は下から上への舐め上げです。ただし、大陰唇と小陰唇の間の溝は、かなり感じやすい性感帯です。したがって、舌先を入れて下から上に何度も往復しましょう。顔を横向きにして、舌の平らな部分で舐めると効果的です。小陰唇の舐め上げと溝の舐め上げを6:4の比率でじっくり行いましょう。

 

 

   

 

 

(2)クリトリスの舐め方

 

 

まずは、クリトリスの包皮をむきましょう。利き手と反対の手で、人差し指と中指の指先でクリトリスを挟みます。そのまま、Vサインをするようにゆっくりと指を2〜3センチ、左右に開き、上に持ち上げましょう。自然にクリトリスの包皮がむけるはず(無理は禁物)。

 

包皮をむいた状態をキープして舐めましょう。舌の力を抜き、舌先でチロチロ舐めましょう。舌の表面はザラザラしているので、なるべく「裏側のなめらか」な部分を使う方が効果的なのです。

 

 

クリトリスに舌を当てたら、左右に舐めましょう。舌は縦の運動よりも横の運動の方が得意です。高速でチロチロ・チロチロ舐めましょう。この際のポイントは、(くどいようですが)舌の力を”極力”抜くことです。

 

クンニの快感の波は、刺激の「強弱」ではなく「スピード」で決まります。したがって、初めは「スロー」だんだんと「スピーディー」終盤から「超スピーディー」にペースアップ。快感の波を「はやさ」で調節するのです。

 

 

その他、舌で「上下運動」や「円運動」するのもオススメです。もちろん、メインは「左右運動」ですが、それぞれに異なるバリエーションがあるようです。したがって、はじめに「左右運動」、途中で「上下運動」「円運動」を挿入し、最後に「左右運動」でラストスパートをかける流れが(快感に)コントラストがあってオススメです。

 

ちなみに、クリ愛撫の仕上げに「膣口」の刺激をしておきましょう。舌と唇を「膣口」に軽く当てて、顔を上下に動かします。こうすることで、膣口全体をまんべんなく愛撫ができるので、独特な快感が得られるのです。したがって、クンニ後のクールダウン、挿入前の「焦らし」になるので『チョイ技』として活用するのです。

 

(3)女性をリラックスさせる

 

 

クンニは女性にとっては恥ずかしい行為です。アソコをまじかに見られますし、アソコの匂いも伝わります。ただでさえ、自分の両足の間に男性の顔があるわけです。そのため、羞恥心のせいで、快感に集中できない場合も少なくないのです。当然、感度も落ちます。

 

ですから、大陰唇を舐める直前に「キレイなアソコだね」「可愛らしいね」と言葉をかけてあげましょう。これだけでも女性は心理的な緊張が解け、リラックスできるのです。身も心もゆだねられるのです。

 

 

ちなみに、女性のアソコの匂いがキツ過ぎて、クンニができない場合がありますね。その場合は、「陰毛」の処理をお願いしましょう。通常、膣には自浄作用があるので、膣自体が匂うことはそれほどありません。しかし、陰毛についた匂いはなかなか取れないのです。したがって、アンダーヘアの処理によってニオイを解決できる場合は少なくありません。悩める男性諸氏は、勇気を出して「処理」をお願いしましょう。

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