女性をイカせる方法

オーガズムへ導くための公式

 

 

 

「女医が教える 本当に気持ちのいいセックス」の著者である宋美玄(そんみひょん)は「交感神経+ソフトな刺激で一定のリズム=オーガズム」というオーガズムの公式を提唱しています。

 

やはり、女性をイカせるとなると、アダルトビデオのように激しく愛撫をしたり、スピーディーに手を動かすイメージがあります。しかし、宋美玄 女史は、これらの行為を否定されており、上記のような愛撫こそが女性をオーガズムに導くと解説をされています。具体的に見ていきましょう。

 

(1)交感神経の興奮

 

交感神経は「興奮」を司る神経のことです。交感神経が、副交感神経に対して優位になると、性的興奮が高まってきます。また、オーガズムは自律神経の「反射」の一種であり、交感神経が優位になっているときに起きる現象です。公式に戻りますと、オーガズムが引き起こすには、交感神経優位であることが最低条件なのです。まずは、これがオーガズムへの第一歩です。

 

それでは、具体的にどのようにすればいいのかと言うと、女性を興奮させれば、交感神経が優位になります。宋美玄 女史は、これを「彼女の頭のなかをセクシャルな気分でいっぱいにする」と表現しています。つまり、前戯を徹底することがオーガズムを得るために必要なことです。

 



前戯を徹底する → 性的に興奮し、交感神経が優位になる → オーガズムの準備が整う。


 

ちなみに、宋美玄 女史は「彼女がセックスに没頭できるシチュエーションを用意」とアドバイス。女性は男性に比べて五感が敏感なので、実際、SEX中でも気が散りやすい生き物です。そのため、ラブホテルの方がイキやすいという可能性もあります。環境にも配慮するようにしましょう。

 

(2)ソフトな刺激で一定のリズム

 

女性の興奮が高まったら、乳首やクリトリスのソフトタッチを行います。宋美玄 女史が強調するところには「むやみに早くしない」「強くしない」ことが重要です。ついつい、早くしたり、激しくしがちですが、あくまでも一定のペースと強弱で愛撫し続けることがオーガズムにつながります。

 

 

この点が意外かもしれませんが、事実、私もこの公式を実践してからは、これまで見られなかったような女性の反応を得ています。私の方から付け加えるならばソフトタッチの「強弱」は女性本人に聞きながら調整するのがオススメです。

 

ただし、どの女性に試しても、やはり「弱めのタッチ」を希望するケースがほとんどです。したがって、上記の公式はやはり正しく、個人的にも信憑性を感じます。
男性諸氏はオーガズムへ導く際は、努めてソフトタッチを心がけ、また、一定のペースで愛撫を行うようにしましょう。イク確率は格段に高まることでしょう。

 

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