セックスをするための環境づくり

セックスのマナー、エチケット

 

 

 

 


(1)ハンドケアをする。

(2)身体を清潔にする。

(3)周辺環境に気を遣う。

(4)下着を汚さない、身体をいたわる。


 

(1)ハンドケアをする。

 

 

爪を切るのは、当然のマナーですが、どこまで切るべきかご存じしょうか?答えは、指の腹の内側まで切る。

 

指の腹からツメが(少しでも)飛び出たらアウト。同様に、ツメのささくれもNG。ヤスリを使って滑らかにして初めてツメのケアは完了です。これは最低限のマナー。最悪、膣を傷つ付けて、膣炎になる可能性もあるので要注意。

 

AV男優の加藤鷹氏は、深ヅメするまで切り、ツメは愛用(?)のヤスリで削っているそう。さすがはプロですね。

 

 

また、カサカサした手もNGです。カサカサの手で愛撫をされても快感は半減してしまいます。場合によっては、ゾワッとするかもしれません。したがって、普段からハンドクリームなどでケアすることによって、手のひらをツルツルにしましょう。ツメと手のひらのケアが必要なのです。

 

(2)身体を清潔にする。

 

 

具体的には、洗顔・歯磨き・シャワーの3つです。洗顔は必要ないかもしれませんが、顔を近づけたら、鼻の脂がテカテカ・・・これでは幻滅して醒めてしまうでしょう。

 

また、歯磨きをしないと、キスをしても息が臭い、甘い言葉を囁かれても息が臭い・・・これまた幻滅ですね。

 

また、シャワーは浴びて当然ですが、サラッと済ませていませんか?どこを舐めるか分かりませんね。耳の裏
・お尻の穴・足の裏・・・全身をくまなく洗いましょう。

 

 

(3)周辺環境に気を遣う

 

 

まず、汚い部屋はNGです。ソッコー片づけて下さい。見た目もさることながら、女性は気が散りやすい生き物。

 

雑然とした環境では、女性はSEXに集中できません。
したがって、部屋をキレイにするのは最低限のマナー。SEX以前に、モテる男になりたいなら「汚部屋」はNG。

 

また、忘れがちなのは、携帯電話の電源を切るのも当然のマナー。プレイ中に、着信音が鳴ったら、一瞬で現実に引き戻されます。集中できる環境を作りましょう。

 

 

ちなみに、ラブホテルですと、冬は暖房が入っていない場合が少なくないです。そのため、すぐにシャワーに入ってしまうと、寒い思いをします。入る前は大丈夫でも、出たら「寒い!寒い!」はありがちです。秋と冬、室温が微妙な場合は、とりあえず暖房のスイッチを入れておきましょう。

 

(4)下着を汚さない

 

 

意外に、男性が守れないのが「下着を汚さないこと」。やはり、下着が愛液で染みるのを見るのは一興かもしれませんが、不潔であることに変わりはありません。

 

その他、女性は髪が乱れることを気にしますので、あまり、無理な体位をさせてはいけません。また、SMをされる方もいますが、くれぐれも体に傷をつけないように。

 

女性の身体をいたわるのは鉄則中の鉄則。身体を汚さない、下着を汚さない、これも立派なマナーです。

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