女性はセックスと感情を切り離せない

性感帯を敏感にするのは感情

 

 

 

 

 

例えばお母さんが赤ちゃんに母乳を与えるとします。このとき、赤ちゃんに乳首を吸われて感じるでしょうか?勿論、感じませんね。授乳どころではなくなりますもの。

 

それでは、なぜ、セックスで乳首を愛撫されると感じるのでしょうか?これはトキメキが関係しているからです。女性が恋愛感情を得ると、PEA(フェニルエチルアミン)が分泌され、脳が活性化して、性感帯が敏感になります。

 

 

PEAは、別名「恋愛ホルモン」とも呼ばれており、高揚感や覚醒などの精神的作用をもたらします。恋をし始めたときの、あのドキドキ感はPEAによるものです。女性が「好きな人とでなければSEXできない」と感じるのも、PEAが分泌されないと、セックスモードに入れないからです。

 

したがって、デートはSEXの前戯であるでも触れた通り、デートからSEXは始まっているのです。デートを前戯ととらえて、女性の感情を揺さぶらないといけないのです。女性がムードを重視するのも、恋愛感情が前提にあってSEXが存在するのであって、いきなりSEXを求められても、身体が拒絶してしまうのです。女性は「感情」と「セックス」を切り離せない生き物なのです。

 


■「トキメキ」→「脳が活性化」→「性感帯のスイッチがON」

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