性感帯に個人差がある理由

万能なSEXテクニックはない

 

 

 

 

 

女性によって、敏感な性感帯やオーガズムが得られる場所は異なります。クリトリスのように万人が気持ちいい性感帯はありますが、基本的に性感帯は千差万別。

 

乳首でオーガズムを得る女性もいれば、ひざの裏を愛撫されてオーガズムを得る女性もいます(!)。したがって、その女性が求めているテクニックも異なるのです。

 

しかし、なぜ、これほどまでに女性の身体には個人差があるのでしょうか?以下で、その秘密を探りましょう。

 

神経やマイスナー小体の分布には個人差がある

 

性感帯とは、神経が集中している場所のことです。また、触れられると心地よい感触を得られるのは、「マイスナー小体」という感覚器官のおかげです。神経とマイスナー小体の分布には、個人差があります。それゆえに、女性によって「気持ちいい」場所が大きく異なるのです。

 

例外は、唇とクリトリスで、前者にはマイスナー小体が集中しています。後者のクリトリスは「性を楽しむための感覚器官」と言われるように、神経や感覚器官が(ほぼ例外なく)集中しています。

 

その他、首筋が感じる方もいれば、わき腹、内もも、足の裏がすごく敏感な女性もいます。『セックスの上達のコツは「観察力」』で触れたように、女性の反応をうかがって、敏感な性感帯を探る必要があります。言うまでもなく、これは時間のかかる行為なので、どっしりと構えましょう。

 

その女性によって「オナニー癖」がある

 

例えば、電マでオナニーしている女性は、やはり電マの方がイキやすいです。男性が女性に手コキをしてもらうと「そうじゃないんだけど・・・」という違和感があるのと同じです。やはり、自分でする方がイキやすいのです。オナニーによって「セックスの傾向」が生まれてしまうのです。

 

こればかりは不透明な要素であり、なかなかに根深い問題です。したがって、この場合は、女性とコミュニケーションを取って、セックスについて話し合うしかありません。コミュニケーションを取る中で、もしかしたら、オナニー癖が見つかるかもしれません。したがって、「観察」をする段階において、『もしや、オナニー癖があるかもしれない』という視点で見る必要性もあるのです。

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