日本人のセックスの平均時間

理想的なセックスの時間と配分

 

 

 

世界最大のコンドームメーカーDulex社の「世界各国セックス白書」によれば、日本人のセックス所要時間の平均は「16分」で、世界21位です。SEX満足度は26位で、世界ワースト1位。なんとも「不名誉な結果」ですね。

 

これでは前戯をしていないと疑われても仕方がありませんね。スローセックスで有名なアダム徳永氏は「ジャンクセックスー射精のための性行為ー」と揶揄しています。それではどれぐらい時間をかけるべきなのでしょう?

 

 

当サイトの見解としては、お互いが満足するまで時間をかけましょう。あまりに時間をかけないことは問題ですが、時間をかければ満足するものでもありません。したがって、いちがいに「●●分」すればいいと言い切れません。理想的な所要時間は、相手の女性によるからです。

 

このような結論を示すと、あなたは混乱するかもしれません。そこで、一応の目安として「24分」時間をかけるようにしましょう。これはSEX満足の第1位ナイジェリアの所要時間です。もちろん、「24分」時間をかければ「理想的な時間」になるとは限りませんが、まずは第1位の国を見習いましょう。言うまでもなく、あくまで最低24分ということで、どれだけ時間をかけても構いません。

 

 

   

 

 

時間配分

 

 

AV男優の加藤鷹氏はSEXの黄金律として「前戯:挿入:後戯」を「4:2:4」で行うべきと主張しています。

 

前戯と後戯と力を入れよう!ということです。そもそも、膣の愛液が分泌されるのは10分前後なので、それ以上の挿入はオススメできません。これ重要です。

 

やはり、女性は前戯によって満たされて、後戯によって幸福になります。加藤鷹氏は「場合によっては挿入はなくてもいい」とまで語っています。名言ですね。

 

 

したがって、時間配分を考える上で重要なのは「挿入至上史観」から抜け出すことです。「セックスの主役は愛撫である」で触れたように、女性に人気があるのは「キス」と「愛撫」。女性の満足を追求するならば、前戯にウエイトを置くのは、至極当然のことです。また、男性が射精した後も、女性の幸福感は継続していますから、後戯に時間をかけると、幸福感がより長く続きます。

 

ちなみに、当サイトの管理人のSEXの所要時間は「50分〜60分」です。だいたい前戯20分、挿入10分、後戯20分です。これ以上、長い場合もありますが、やはり前戯を多めにしています。前戯に時間をかけるということは、それだけ挿入を自然に焦らしていることになるので、やはり女性に懇願されます。時間をかけるようになってからは、女性から求められるようになりましたよ。

 


■セックスの所要時間と配分


最低でも「24分」。これだけでも世界トップクラスのSEX。

■加藤鷹が説くSEXの黄金律 「前戯:挿入:後戯=4:2:4」

■理想的な時間は、相手の女性による。究極的には、お互いが満足するまでSEXすれば良い。

■膣の愛液が分泌されるのは、せいぜい10分前後。


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