言葉責めのやり方

例文で学ぶセックス中の会話

 

 

 

 

 

女性は左脳が優位なので、言葉による刺激を受けやすいです。そのため、SEX中に女性の耳元でロマンチックな言葉を囁くことは、興奮させるのに十分なものです。

 

そもそも、セックスはミュニケーションの「手段」です。
無言で黙々と取り組むセックスはありえません。行為に集中しているのならまだしも、寂しいものがあります。

 

セックスの会話は(1)ロマンチック系(2)言葉責め系の2つに分けられます。以下、例文つきで解説します。

 

(1)ロマンチック系の言葉

 


■ロマンチックでウットリする言葉


●キレイだね、カワイイね、色っぽいよ

●すごくキレイ、(具体的なパーツが)キレイだよ

●感じている時の顔がカワイイよ、イク時の顔がキレイ

●好き、愛している、(名前を呼ぶ)


 

オーソドックスですが、ウットリするような言葉を中心に使いましょう。喋るというより、耳元でささやく方が効果的です。「キレイだね」「カワイイよ」という言葉は、女性をウットリさせるだけでなく、ラブリーなムードを演出します。また、「キレイだね」「(具体的なパーツが)キレイだよ」という言葉は、女性のボディイメージを高めて、女としての自信を高めます。褒めてもらうと嬉しいのです。

 

また、「感じている時の顔がカワイイよ」「イク時の顔がキレイ」という言葉は必須ワード!!女性は感じているときに「マヌケな顔をしていないか?」という心配をしています。女性が、明るいところでのセックスを嫌う理由のひとつです。ですから、女性の感じている顔を褒めることで、安心させることが出来るのです。セックスへの集中力にも関わるので、必ず使いましょう。

 

また、ありきたりかもしれませんが、「好き」「愛している」「(名前を呼ぶ)」のは効果的です。抱きしめ合いながら、愛の言葉を囁けば、女性だけでなく、男性もクラッときますね(使い過ぎると逆効果なので、要注意)。これらの言葉を使えば、とてもロマンチックなセックスになるでしょう。

 

 

   

 

 

(2)言葉責め系の言葉

 

■言葉責め・エロチックな言葉


●俺の好きにしていいんだな〜。

●我慢しろ。動くな。

●俺にこういうことされたかったんだろ。

●ダメだぞ。他の人とこんなことしたら。

●お前の中あったかいな。


※『ガールズトーク   十人のシスターたち』 第50話から引用


 

言葉責めで注意するべきは、AVや青年コミックのようなセリフですと、逆に冷めてしまうことです。そのため、ある程度、抑制のきいた言葉責めが有効です。上記は、某番組からの引用ですが、現実的にありえる会話ですね。ポイントは、言葉責めは「ここぞ」というときに使うことです。

 

あまり頻繁に使ってしまうと言葉の価値が下がってしまうので要注意です。コツとしては、敏感な性感帯ー乳首やクリトリスーを愛撫する際に、「ダメだぞ。他の人とこんなことしたら」と使えば、直撃ですね。以上、セックス中の会話を解説しまたが、「ロマンチック系の言葉」と「言葉責め系の言葉」の比率は「8:2」で使用するとムードが保たれます。これで、あなたにメロメロですよ。

 


■セックス中の会話の注意点


●ロマンチック系の言葉と言葉責め系の言葉の比率は「8:2」。

●言葉責め系の言葉は必殺技。多用すれば、価値が落ちる。

あまり話し過ぎると、女性がSEXに集中できない。言葉は潤滑油。メインは、あくまでプレイ。



 

乳首とクリトリスは「声」で感じている!?

 

乳首とクリトリスにはパチニ小体という感覚器官があります。このパチニ小体には200ヘルツ前後の音に敏感に反応します。200ヘルツの音とは、ズバリ「男性の声」のこと。つまり、乳首やクリトリスは男性の声に敏感に反応すると言われています。より低い声の方が反応するそうです。低い声の男性が「セクシー」と言われるのは、パチニ小体のおかげかもしれませんね。

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