耳は性感帯である

意外に感じる?耳の愛撫のやり方

 

 

 


■耳の愛撫のポイント


耳には神経が集中しているので、性感帯である(耳かきが気持ちいいのは、そのため)。

●性感帯は「耳の裏側」「耳殻」「耳の穴の入り口」の3つ。特に、耳の穴の入り口は敏感。

最大のポイントは「唾液」唾液の量が多すぎると、ニオイで不快になる。ドライに行う。



 

(1)耳の裏側を愛撫する。

 

耳の裏側を、外側から内側に愛撫します。指先で上から下に、弧を描くようにして撫でましょう。触れるか触れないかの微妙な感覚でします。キスをしながらするのも一興ですね。

 

正直、この段階では、性的快感はそれほどではありません。あくまで、最大の性感帯である「耳の入り口」愛撫の前戯と心得ましょう。「これから耳の愛撫を始めるよ」というサインになるので、この手順を飛ばしてはいけません。

 


 

(2)耳殻(じかく)を愛撫する。

 

耳の隠れた性感帯が「耳殻(じかく)」です。初めは、上から下へ指でなぞります。もちろん、触れるか触れないかの微妙な感覚です。キスをしながら、撫でると効果的ですね。

 

指の愛撫をしたら、ついに舌での愛撫になります。注意するべきは、可能な限り、唾液をなくすことです。指で愛撫をしている際に、唾液を飲んでおきます。指で撫でるのと同様に、舌で上から下へ舐め、時折「愛の言葉」を囁きましょう。

 


 

(3)耳の入り口を舐める。

 

まず、舌の力を抜きます。そして、耳の入り口付近を舐めましょう。舌は横の線で動かします。舐める際のイメージは、舌先でソフトクリームをチロチロなめるようにして使います。

 

敏感な女性の場合、ここで目に見える反応をします。そこまで至らなくても、エロチックな行為ですから、心理的興奮は高まります。オススメのテクニックは、舌の運動を止めて、耳に「フッー」と息をかけます。ビクンと反応するでしょう。

 

 

※片側の耳を塞ぎながら、耳の入り口付近を舐めましょう。耳が塞がれているので、頭で音が反響します。同様に、愛撫をしながら「カワイイね」「キレイだね」などの言葉をささやくのも効果的。

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