首の側面、付け根、鎖骨は性感帯

ゾクゾクする?首の愛撫のやり方

 

 

 

 

■首筋の愛撫のポイント


●首の側面、鎖骨のくぼみが性感帯。

●下から上へ撫でる、舐める。

唾液のつけすぎに要注意。ニオイがキツくて快感が一転、不快になることも。

●胸の愛撫の焦らしになるので、じっくりと行う。

 

(1)首の側面を愛撫する

 

人差し指と中指を使って、耳の付け根から首の付け根までクルクルと楕円(だえん)を描くようにソフトタッチをします。触れるか触れないかの微妙な感覚で、じっくりと触ります。

 

その後、舌を使って、舌を上下に這わせます(往復運動)。この際、唾液の量に注意。あまりウエットですと、ニオイがしてくるので、愛撫が台無しになります。ワンポイントとして「ハァハァ」と息をかけながら舐めるとゾクゾクしますよ。

 


 

(2)鎖骨のくぼみ

 

首の付け根と鎖骨のくぼみ部分も性感帯です。鎖骨に沿うように首の付け根から肩へ、肩から首の付け根へ舌を這わせます。ここでは、指ではなく、舌がメインの愛撫です。

 

鎖骨を「くぼみ」「鎖骨」「鎖骨の下側」の3か所に分けて、じっくりと愛撫しましょう。順番としては「(鎖骨の)くぼみ」→「鎖骨」→「鎖骨の下側」⇒「(鎖骨にそうように)首の付け根から肩」⇒「肩から首の付け根」という流れです。

 


 

男性は首の愛撫を「おまけ程度」に認識しがちです。そのため、愛撫も性急で、サラッと済ませてしまうものです。胸を触りたい気持ちは分かりますが、首の愛撫をじっくりすることで、胸への期待値を上げることが出来ます。つまり、首の愛撫は胸の愛撫への焦らしになるのです。

 

※キスと首筋の愛撫を同時に行うのも立派なテクニックです。甘〜いキスをしながら、片手で首の側面をクルクル撫でます。通常のキスよりも、ロマンティックで、エロチックなキスになります。

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