背中、肩甲骨、わき腹、腰を愛撫する

癒し効果もある!背中の愛撫のやり方

 

 

 

■背中の愛撫のポイント


●背中は、敏感な女性はとことん感じますが、感じない女性はまったく感じない。

●SEX中に、仰向けになることが多いので、あまり使う機会がない。

●背中の愛撫は、ベッドで横向きになっているシーンで使用する。

●背中の愛撫は「背骨に沿って愛撫」→「肩甲骨」→「わき腹」→「腰(仙骨)」の順で行う。

産毛を逆立てるように(下から上へ)愛撫する。

 

(1)背中、肩甲骨の愛撫

 

四本指を使って、腰から肩に向けて愛撫します。触れるか触れないかの感覚で、産毛を逆立てるように触れましょう。往復運動ではなく、下から上を繰り返しましょう。また、縦の運動だけではなく、らせん運動による愛撫も有効です。

 

背中をじっくり撫で上げたら、そのまま肩甲骨を愛撫します。皮膚の下がすぐ骨の場所は、たいていは性感帯です。肩甲骨にそって弧を描くようにして、下から上に撫でます。

 


 

(2)わき腹、腰(仙骨)の愛撫

 

くすぐったいことからも分かるように、わき腹には神経が集中しており、立派な性感帯です。肩甲骨の愛撫から、四本指をわき腹に当て、太ももに向けてフェザータッチをします。

 

わき腹の愛撫をしながら、頬にキスをしたり、耳を愛撫するのも一興です。じっくりとわき腹の愛撫をしたら、腰の愛撫に移ります。仙骨(尾てい骨と腰椎の間)をだ円を描くようにして愛撫をします。敏感ではないですが、心地よいです。

 


 

※わき腹の愛撫は、上から下(産毛の流れに沿って)と解説しましたが、管理人は下から上へが敏感です。やはり、個人差がありますから(すべての部位に)、両方を試して、反応を見ましょう。

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