おっぱいは性感帯ではない

おっぱい(乳房)の愛撫のやり方

 

 

 

■乳房の愛撫のポイント


●マスターズ&ジョンソンの研究によれば女性の3分の1は乳房および乳首では感じない。

●乳房はただの「脂肪のかたまり」。9割は脂肪組織、1割は乳腺組織。感度は高くない。

●性感帯ではないが、乳首の愛撫の焦らしにはなる。また、愛撫により心理的興奮を起こす。

●乳房はソフトにもむ。強く揉みしだいではいけない。愛撫と同時に、甘い言葉を囁くと効果的。

●排卵後、乳房が張っている時期は、愛撫されると痛い場合が多く、注意が必要。

 

 

おっぱい(乳房)は性感帯ではありません。ただの「脂肪のかたまり」であり、性感はありません。ただし、上半身最大の性感帯である乳首への焦らしになる部位なので、絶対に愛撫しましょう。乳首の愛撫への期待を高めるのです。

 

また、「女性のシンボル」である乳房は、触れられるだけで心理的興奮が高まります。ドキドキして、エッチな気分になるのです。。したがって乳房の愛撫は、女性の心理的興奮を高め、乳首への期待値を高める意義があります。以下で、具体的な乳房の愛撫のやり方を学びましょう。

 

やり方

 

 

人差し指から小指を乳房の片側に当て、親指を反対側に当てます。このフォームで優しく揉みます。くれぐれも、やさしくです。ギュッと揉みしだいではいけません。女性の背中からでも、正面からでも、このフォームで愛撫しましょう。

 

愛撫をしながら「キレイな、おっぱいだね」「形がいいね」などの甘い言葉を囁くと、ドキッとするでしょう。乳房の愛撫は、ムードを高める一種の儀式なので、ロマンチックな言葉は効果的なのです。「ソフトなもみ+甘い言葉」がおっぱい愛撫を充実させるための公式です。覚えておきましょう。

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