乳首、乳輪は性感帯である

技の見せ場!乳首の愛撫のやり方

 

 


■乳首の愛撫のポイント


●乳首は3つに分解して愛撫する。「乳輪」「乳頭(側面)」「乳頭」。

●乳首には、マイスネル小体などの感覚器官が集中している。上半身最大の性感帯である。

●口で愛撫する際は、唾液の使い過ぎには注意する。乾くときに、強いニオイを発してしまう。


 

 

乳首は、前戯の山場のひとつです。乳首には、マイスネル小体、パチニ小体などの感覚器官が集中しているので、ほとんどの女性が敏感です。それゆえ、男性の技の見せ所であり、失敗すると男の株が下がる危険性があります。男性の評価に関わります。

 

ひとくちに乳首と言っても、3つに分解されます。「乳輪」「乳頭(側面)」「乳頭(表面)」です。快感の度合いは「乳頭(表面)>乳頭(側面)>乳輪」の順番で、やはり、乳首の表面が最も敏感です。

 

やり方

 

はじめは、指を用いて「乳輪」を愛撫します。中指の腹で、乳輪をゆっくりとさすりましょう。 乳頭を避けるようにして、時計回りでクルッーと回りましょう。乳輪の感度はそれほど高くはないので、多少、強めに愛撫しても問題ありません(強すぎるのはNG)。

 

じっくり愛撫した後、「乳頭(側面)」に移ります。乳頭の側面を親指で支えて、中指の腹で側面をさすります。この際、指に力を入れるより、動かすスピードを調整しましょう。乳輪とは異なり、乳首は敏感なので、力の入れ過ぎはNG。痛い場合もあります。

 


 

乳頭(側面)を愛撫して、いよいよ乳首(表面)の愛撫に移ります。親指で乳頭(側面)を支え、中指で挟み、人差し指で乳頭(表面)を触ります。力の入れ過ぎには要注意ですが、フェザータッチが過ぎるのも問題。指の指紋が伝わる程度の力でさすりましょう。

 

じっくりと時間をかけて愛撫する必要がありますが、やはり、途中から物足りなくなるものです。中盤から、人差し指の腹で乳首を押しましょう。快感のタイプが変わります。ただし、押し過ぎは禁物。乳頭の反発力を使ってバウンドさせる程度の強弱で十分です。

 


 

女性の興奮が高まったら、口と舌での愛撫に移ります。動作の基本は「吸う」「舐める」「甘噛み」の3つ。まずは、乳首全体を口に含みましょう。乳頭の側面を唇にはさみ(吸う)、舌先で乳頭の表面を刺激。舌は左右の動きが得意ですから、横に動かしましょう。

 

ただし、左右だけではなく、回転運動、上下運動を取り入れて、バリエーションを豊かにします。管理人は「左右6:回転2:上下2」で行っています。やはり、左右の方が女性の反応は良いですね。愛撫が単調になってきたら「甘噛み」をしてアクセントをつけます。

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