膣はあまり感じない

実は、膣は鈍感である

 

 

 

 

 

アダルトビデオで男優がピストン運動をしているのを見ると、女性は、ただ、それだけで気持ちいいと思うかもしれません。しかし、意外にも、膣はかなり鈍感です。

 

理由は簡単で、もし膣の内部が敏感であるなら、妊娠の際に激痛が走ります。赤ちゃんは膣を通ってくるわけですから、人体の構造上、鈍感でなくてはいけません。

 

これは胃に神経が通っていれば、食事のたびに激痛で飛び上がらなくてはいけないのと全く同じ理屈ですね。

 

 

これは米国の性科学者であるアルフレッド・キンゼイの有名なレポート「人間の性行動に関する報告書」でも証明されています。800人の女性を対象に綿棒で膣の内部に触れて、女性の反応を実験しました。結果、800人中85%の女性は、綿棒を感じることが出来ませんでした。

 

膣の入り口付近は感じやすいのですが、膣の中央から奥へ向かうほど鈍感になっていきます。しかし、手で膣内を愛撫する際に、まったく感じない場所を刺激する男性が少なくないようです。

 

もちろん、膣内にも性感帯は3つありますが(膣の入り口付近、Gスポット、ポルチオ性感帯)、それ以外は性的快感は見込めないと考えましょう。このことをしっかりと理解しましょう。的を外した「感じない」愛撫やピストン運動をしなくなるので、男性としてのレベルが上がることでしょう。

 

膣内は、入り口付近、Gスポット、ポルチオ以外は感じない。愛撫とピストン運動は的確に行うべき。

カテゴリ一覧