独特な性的快感を得られる場所

蟻の門渡りの愛撫のやり方

 

 

 

 

蟻の門渡り(ありのとわたり)とは、膣と肛門の間にあるゾーンのことです。ここには、性器に通じる神経が集中しているので、フェザータッチされると気持ちいいのです(男性も)。

 

人差し指、中指、薬指の3本指で、触れるか触れないかの微妙な感覚で愛撫します。下から上に舐め上げるのも構いませんが、管理人の経験の限りでは、指で触れる方が良い反応が得られます。求められることもあるくらいです。

 

 

独特の快感が得られるだけでなく、女性器の愛撫の前の「焦らし」として有効です。大陰唇、小陰唇の愛撫の前に、ここをスッーとフェザータッチすると、その後の愛撫がグッと活きます。

 

また、焦らしだけではなく、他の愛撫との組み合わせも魅力的。クリトリスを舐めながら、蟻の門渡りを片手でフェザータッチ、乳首を舐めながら、片手でフェザータッチ・・・相乗効果で快感が倍増することでしょう。ただし、快感の程度には個人差がありますし、女性より男性が感じます。

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