Gスポットの愛撫法

潮吹きのメカニズム、やり方、注意

 

 

 

 

潮吹きは、愛液の「移動」と「充満」によって発生すると考えられています。まず、Gスポットを刺激することで、膣内に愛液が分泌されます。これが膣内に充満すると、膣壁に浸透していき、尿道側に染み込みます(「移動」)。

 

愛液が尿道側に移動し、しばらくすると、「充満」します。尿道の体積はそれほど大きくはないので、愛液でパンパンになります。尿道内の水圧が限界まで高くなると、耐えられなくなった尿道括約筋が緩んで、潮を吹くのです。

 

手のフォーム

 

 

まずは、手のフォームを学びましょう。フォームには「挿入前」「挿入後」「刺激」の3つがあります。まずは「挿入前」について解説します。人差し指と中指を合わせて、

 

重ね合わせます。このまま膣に挿入するのですが、女性の膣は縦には伸びますが、横にはあまり伸びません。

 

したがって、二つの指を重ねて控えめにします。右の写真のような二等辺三角形を作り、ゆっくりと挿入します。

 


 

 

膣内に指を挿入したら、ゆっくりと人差し指と中指を開きます。挿入深度は、だいたい膣の3分の1程度で十分。

 

Gスポットの位置は膣の入り口から2〜5cm入ったところ、お腹を時計の12時とすれば11時から1時の方向。

 

おへそを中心に左右30度の範囲にあり、豆粒大の大きさ、おおよそ直径2cmです。スポットとの呼び名の通り、性感帯の「位置」ではなく特定の「範囲」と考えて下さい。

 


 

 

いよいよGスポットの刺激です。人差し指と中指を直角を描くように「L字」に曲げます。両指の腹をGスポットに当てて、手前にグイグイと引きます。Gスポットは表面に存在するのではなく、膣前壁に埋め込まれています。
そのため、表面を撫でるのではなく、内部を押します。

 

この際、腕を伸ばしましょう。潮吹きは、それなりに筋力を用いるので、指先だけで刺激をしてはいけません。
指と腕全体を用いることで、安定的な刺激が出来ます。

 

 

 

 

   

 

 

注意点

 

 

■準備 「潮」は『尿』ではないと女性に伝える

 

実は、「潮」がなんの液体なのかは解明されていません。一説には、Gスポットと関係のあるスキーン腺から分泌されるアルカリ性の液体、あるいは膀胱に運ばれる前に噴出した尿・・・一般的には、このように考えられています。

 

つまり、その正体はよく分からないのですが、重要なのは、潮は「尿」ではないと女性に伝えることです。

 

潮を吹く際、女性は「オシッコが漏れそう」と感じるのです。学術的には「尿漏れ」とは区別されているのですが、女性はそのように感じます。そのため、あと一歩で潮を吹きそうという段階で、女性の抵抗に遭って、失敗する可能性もあります。つまり、事前に誤解を解く必要があります。

 


 

 

■潮吹きは気持ちよくない!?

 

残念ながら、潮吹きに快感が伴うとは言えません。
独特の快感があると言う女性もいますが、ただの愛液の「移動」と「充満」による現象なので、快感とは無関係。

 

事実、元AV女優の紅音ほたる女史は「潮吹きは気持ちよくない」と証言しています。男性の夢がぶち壊しですがあくまで身体の「現象」のひとつに過ぎないのです。

 

それどころか、紅音ほたる女史は「尿道が裂けるので痛い」ともコメント。彼女の場合、あまりにも大量に吹くからだと思われますが、尿道に圧力が加わるのは事実。ですから、大量に吹かせたいからと言って、(紅音女子がそうしたように)事前に大量に水を飲ませてはいけません。

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