腰の動かし方だけでセックスが変わる

ピストン運動の種類と動き方

 

 

 

 

 

ピストン運動とは、本来「前後運動」という意味ですが、腰の動かし方にもいろいろな種類があります。腰の動かし方を変えるだけで、快感の質も微妙に変わってくるので覚えておきましょう。

 

 

■前後運動

 

言わずと知れた「ピストン運動」。腰を前後に動かし、ペニスを横の線で使う。オーソドックスな方法ですが、膣の奥から3分の2は鈍感。膣の入り口から3分の1が敏感なので、狙える性感帯はここだけ。女性の腰に枕を入れて(腰高正常位)Gスポットを狙うなどの工夫が必要です。

 

 

■斜行運動

 

腰を動かす際に、ペニスに角度をつけるよう意識するピストン運動のこと。具体的には、膣の右(左)斜めを狙うようにして腰を動かし、膣壁を刺激します。独特の快感があるので、ピストン運動に緩急をつけるために用いるのがオススメです。腰を30〜45度左右に動かしましょう。

 

 

■回転運動

 

腰を「∞」字を描くようにして動かし、ペニスを回転させます。斜行運動と同様に、膣壁を360度刺激することが出来ます。刺激に変化をつけられるので、斜行運動との併用がオススメです。
また、ポルチオを刺激する際には、回転運動を行うことで、無理なく刺激することが出来ます。

 

 

■圧迫運動

 

性の大家である山村不二夫氏が推奨したことで知られるピストン運動。ペニスを根本まで挿入し、お互いの恥骨をこすり合わせるようにしてグイグイ押す。クリトリスが自然にこすれるだけでなく、体内のクリトリス組織を刺激できます。「オーガズムに最も近い」ピストン運動です。
また、激しい動作は一切不要なので、筋力の落ちた中高年や早漏の方にもオススメです。

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