痛くないペニスの挿入

女性に優しい膣への挿入方法

 

 

 

ピストン運動の「快」「不快」は挿入する段階で決まります。SEXに慣れている男性でも、知らず知らず「痛い」挿入をしていることがあります。当然、その後のピストン運動も不快になります。

 


■無理のない挿入のために


●膣の外側も濡れているのか確認する。

●膣をペニスになじませる作業をする。

 

膣の外側も濡れているのか確認する。

 

 

そもそも、膣の中はいつも濡れています。興奮をすると、突然濡れるわけではありません。普段からウエットに保たれているので、これで濡れていると勘違いするのはNG。

 

性的に興奮して、”特別”濡れている場合は「膣内がビチャビチャ」になり、「膣の外側に漏れ出す」のです。ここまでビッショリ濡れて、初めてペニスの挿入が可能になります。

 

決して「初期状態」を濡れていると勘違いしてはいけません。あくまで、膣内の湿度を保つための「別の濡れ」です。

 

 

ちなみに、女性によって愛液の分泌量は異なります。いわゆる愛液は、膣周辺の毛細血管から漏れ出した水分のことで、血管の状態は個人によって異なるからです。体調や精神的な要因もあるでしょう。そのため、濡れづらい女性もいますから、上記の条件が絶対ではありません。

 

大切なのは、パートナーの女性の「濡れ具合」を把握することです。膣をよく観察して、平均的な濡れ具合を知ることで、初期状態かそうでないか、特に濡れているかどうかを探りましょう。

 

 

   

 

 

膣をペニスになじませる作業をする。

 

 

いきなりペニスをズブリ、そのまま腰を振るのはNGです!膣は縦には伸びますが、「横」には伸びづらいからです。
膣壁をマッサージし、ペニスになじませる作業が必須。

 

■膣をなじませる3ステップ


(1)いきなり挿入はせず、30秒〜1分は焦らす。

(2)1回挿れたら、ゆっくり奥まで挿入する。

(3)膣をなじませるため、ゆっくり往復する。

 

まずは、ペニスの先端”のみ”を膣の入り口付近に挿入します。軽く腰を動かし、入ったり出たり30秒〜1分繰り返します。「挿入の焦らし」です。先っぽで、膣の入り口をちょこちょこ遊びます。

 

その後、ペニスをゆっくり奥まで挿入します。戸惑うでしょうが、最低でも10秒〜20秒をかけて、ペニスで膣壁を押して横に開いていくイメージ。ペニスが太い方は30秒かけてもOKです。

 

最後に、奥まで挿入したペニスをゆっくりと手前に引きます。この際、ペニスが抜けないように要注意。膣が空気に触れたら、愛液が乾いてしまいます。このようにペニスの往復を、だいたい30秒〜1分行って、ゆっくりとペースを上げます。私たちの知っているピストン運動に移るのです。

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