効率的なピストン運動

正常位の基本とやり方

 

 

 

 

 

誰もが知っている体位ですが、それだけに差が出やすいのが正常位です。女性誌「anan」のSEXアンケートでも、毎年1位をキープしているので、やはり女性にも人気のようです。

 

しかし、正常位で、快感を得るには工夫が必要。ただピストン運動するだけでは、女性は十分な快感を得られません。

 

具体的には、体位や姿勢を工夫することで、(1)膣壁(2)膣の入り口付近(3)Gスポットを狙いましょう。これらを的確に狙うことが、正常位をより効率的に行うための鉄則です。

 

基本

 

そもそも正常位の快感のほとんどは、ペニスが膣壁にこすれることで生じます。通常の正常位では、ペニスはGスポットには当たらないですし、(巨根でない限りは)ポルチオにも接触しません。したがって、腰を振ってヌキサシをするよりも、ペニスを膣壁にこすり付けることを意識しましょう。

 

具体的には、ペニスを根本までしっかり挿入して、自分の恥骨を女性の恥骨に合わせます。そのまま恥骨と恥骨をこすり合わせるようにして「圧迫運動」をしましょう。AVのように腰を動かすと言うよりは、お互いのアンダーヘアをこすり合わせるようなイメージです。これによって(1)膣壁(2)膣の入り口付近を効率的に刺激できます(詳細は「性の大家が説いたピストン運動」)にて。

 

また、正常位の魅力は、肌の密着度の高さです。男性が上体を起こしても構いませんが、手をつないだり、身体を重ねると幸福感UP。ちなみに、男性が女性に覆いかぶさり、上体を30〜40度起こすと、自然とクリトリスへの刺激が可能になります。微妙な調整が必要ですがオススメです。

 

Gスポットを刺激する

 

前述の通り、通常の正常位ではペニスはGスポットに当たりません。しかし、(1)女性の足を男性の肩にかける正常位(屈曲位)(2)腰高正常位では的確に刺激することが可能。

 

前者の屈曲位は、正常位の姿勢で、女性の両脚を男性の肩にかけます、こうすることで女性のお尻が持ち上がって角度が付き、ペニスがGスポットに当たります。同様に、腰高正常位も、腰の下に枕やクッションを挿入して、角度を付けます。

 

なお、いわゆる「下ツキ」の女性は挿入しづらいので、あらかじめ腰の下に枕やクッションを当てるとスムーズになります。

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