スローセックスのやり方

ポリネシアンセックスのやり方

 

 

■ポリネシアンセックスのやり方

 

●準備編

・SEX前は、食事をとりすぎないように要注意。


・事前にお茶・ハーブティーなどを取るとリラックスできる。


・行為に集中するため、トイレを済ませ、携帯の電源は切る。


 

 

●1日目〜4日目


(1)挿入は5日目に1回のみ。4日はしっかりと抱き合い、肌を密着させる。挿入は禁物。


(2)女性が仰向けになります。男性は身体の右側をベットにつけて、女性に寄り添う。


(3)お互いの身体を抱き合って密着させ、眠りにつく。


 


●5日目


(1)女性が仰向けになります。男性は身体の右側をベッドにつけて、寄り添います。


(2)抱擁と軽い愛撫を1時間ほど行います。この段階でも、性器には触れない。


(3)特有の体位を作ります。男性の左脚は女性の脚の間に入り、女性の左脚は男性の腰に乗せます。


(4)股間を寄せて、ペニスを挿入した後、最低30分間そのままじっとしています。ピストンは不要。


(5)お互いの「気」の流れを感じましょう。この段階こそがポリネシアンセックスのメインです。


 


 


■簡易版(時間がない方むけ)


(1)男女が全裸になり、楽な姿勢で横になる。


(2)30分間、相手に触れてはいけない。二人でじっくりと、見つめ合う。


(3)30分経ったら、ゆっくりと愛撫を始める。


(4)しばらく愛撫を続けた後、挿入する。そのまま、抱き合ったまま、できるだけピストン運動をしない。


 

 

   

 

 

目的

 

 

ポリネシアンセックスの目的は「癒し」と「独特な快感」を得ることです。前者に関して言えば、肌の密着度を重視したセックスですから、スキンシップで癒しの効果が得られます。

 

事実、スキンシップにはストレス解消の効果があることがわかっており、抑うつや不眠を解消することも確認されています。特に、女性の場合、肌が触れ合うことでオキシトシンと言われる愛情ホルモンが分泌されて、幸福感が得られます。オキシトシンは、あなたへの愛情を高めてくれる物質です。

 

 

また、ポリネシアンセックスは快感が得られないというイメージがあります。しかし、ポリネシアンセックスこそ、独特な快感が得られるプレイなのです。ポリネシアンセックスに通底している思想に「エネルギーの交感」があります。お互いの「エネルギー」をスキンシップによって交感して、精神の触れ合いをします。この「エネルギーの交感」によって独特な快感が生まれるというのです。

 

この思想がスピリチュアルの文脈で語られる所以(ゆえん)ですが、実際は「脳波」が相当すると考えられます。通常、セックスの快感はペニスを刺激されることによって電気信号が送られ、大脳で処理されています。しかし、脳波の変化だけで快感が得られることも分かっており、なんとオーガズムも得られるのです。一説には、男性の「夢精」も、エッチな夢を見ることによって脳がオーガズムに達して、朝起きると下着が汚れていると考えられています。脳だけでイクのです。

 

マルチプルオーガズムと言われる現象ですが、おそらく、ポリネシアンセックスで得られる快感もこれです。濃密なスキンシップによって脳波が変化し、ピストン運動をせずともオーガズムに達して射精するのです。それゆえ、女性は細かいオーガズムが何度も押し寄せ、男性は射精時に感じる快感が延々と続くというのです。ぜひパートナーと試して、このすごさを体感して下さいね。

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