子宮性交

ウテルスセックスのやり方

 

 

■ウテルスセックスのやり方



⇒ペニスを、ウテルス(子宮)に挿入するプレイのこと。



(1)前戯に時間をかけない(女性は興奮すると子宮口が閉まる)。


(2)体位は屈曲位がベスト。枕やクッションを女性の腰の下に挿入して、体勢を水平に保つ。


(3)ペニスをなるべく水平に挿入する。


(4)亀頭で子宮口を優しく撫でるように突くと、ヌルッと滑るように子宮に入る。


(5)男性は腰を動かさない。ペニスで感覚を確かめながら、ゆっくりと動き始める。



※ほとんどの女性は激痛を伴います。無理強いをしないように注意。


※妊婦に行うと、大量出血、流産の危険性があります。


※コンドームは必ず装着すること。衛生面に気を付けないと、感染症の危険性があります。


 

解説

 

中国の唐の時代から行われていた性行で、日本では平安時代の医学書である「医心房・房中編」にも記述が見られます。歴史が古いプレイなのですが、あまり実践者の声を見かけません。

 

そもそも、女性の子宮はデリケートなものであり、激痛が走るだけでなく、感染症などの危険を伴います。子宮口にモノを挿入するだけで失神したり、1日ずっと痛みに襲われると聞きます。出産の激痛を考えれば、至極当然です。そのため、当サイトではウテルスセックスは推奨しません。

 

ただし、数少ない実践者の声を参考にすると、出産経験のある女性や性経験が豊富な女性では可能な場合があるようです。また、子宮は膣よりも狭いので、格段の締め付け感があるそうです。繰り返すように、大変危険なプレイです。決して無理強いすることのないようにお願いします。

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