アナルの開発方法

アナルセックスのやり方と注意

 

 

 

 

(1)準備・注意点。

 

まず、用意するものは「コンドーム」「ペペローション」「(必要であれば)専用の器具」の3つです。

 

大前提として、アナルは筋肉そのものです。構造としては、表面は肛門括約筋と呼ばれる筋肉です。そのため、筋肉をほぐす作業(=開発)が必要なのです。

 

開発はバック体位で行いましょう。穴を確認しやすく、指も挿入しやすいのです。また、内部は粘膜で覆われており、雑菌が繁殖するので、衛生面に要注意。

 


 

(2)肛門の表面を愛撫して、ほぐす。

 

いきなり、指を挿入してはいけません。まずは、肛門の表面を愛撫をして、マッサージをします。具体的には、肛門の表面をまんべんなく「指圧」しましょう。

 

これによって肛門括約筋をほぐされるだけでなく、女性も「心の準備」が整います。人間は緊張すると、お尻の穴を締めてしまうので、リラックスさせましょう。

 

ちなみに、この段階からペペローションを使用します。快感も得られるので、最低5分間は行いましょう。

 


 

(3)指を1本挿入して、なじませる。

 

人差し指に、コンドームをします。また、肛門は愛液を分泌しないので、ペペローションをたっぷり使います。指からダラダラ落ちるほどに"たっぷり"使います。

 

準備が整ったら、ゆっくりと指を挿入します。奥に到達するまで、1分ほどを所要しましょう。奥に到達したら、そのまま静止します。肛門を指になじませるのです。

 

ちなみに、この段階で、抵抗に遭うかもしれません。その場合、クリトリスを愛撫して意識を反らしましょう。

 


 

(4)指を2本挿入する。

 

一度、指を"ゆっくり"と抜いて、人差し指と中指を重ねます。そのまま、最低1分間はかけて奥まで挿入しましょう。そのまま静止をして、肛門をなじませます。

 

これにより、アナルの拡張が進みます。1分〜2分はそのまま静止して、グングンと拡げていくのですね。指を2本挿入できれば、ペニスが入ったも同然。

 

ちなみに、スムーズに2本挿入できるとは限りません。無理をせずに、後日、(3)までを行いましょう。

 


 

(5)ペニス・アナル器具を挿入する。

 

ペニス、あるいはアナルバイブなどの器具を挿入しましょう。言うまでもなく、ペニスであれ、バイブであれコンドームをしましょう。そして、ゆっくりと挿入します。

 

ピストン運動を行いますが、アダルトビデオのようなプレイは要注意。アナル慣れしたAV女優ならともかく、初心者は粘膜が傷つきます。スローが重要です。

 

ちなみに、男性が得られる挿入感は膣とさほど変わりません。正常位でも可能ですが、バックが最適。

 

注意点

 

前述のように、肛門内は雑菌だらけです。そのため、アナルに挿入した指やペニスを膣に挿入すると、炎症を起こす危険性があります。また、コンドームをつけないのは論外。肛門性交がメインの同性愛者にHIV感染者が多いのは周知の通り。

 

最後に、アナルセックスは女性からの評判が悪いです。そもそもお尻の穴を見せることに抵抗があるのに、そこに挿入するとなると恐怖感があります。したがって、事前に女性に意思確認をすることが重要です。経験豊富な女性は興味を示す傾向にありますが、若い女性は嫌悪感・抵抗感があるい印象を受けます。

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