目隠し、手錠、言葉責め

10倍楽しむ!ソフトSMのやり方

 

 

 

 

 

■ソフトSMの楽しみ方


●SMは痛みを伴う。ソフトSMは、痛みを伴わない。


●プレイ内容は「目隠し」「手を拘束」「大人のおもちゃ」「言葉責め」が代表的。


●照明は、むしろ明るくする。


●(可能であれば)ストーリープレイをする。


 

■目隠し

 

人間は視覚を奪われると、他の感覚が鋭敏になります。特に、聴覚や触覚はその傾向が強く、快感に集中することが出来るようになります。また、視覚を奪われると、人間は不安になってしまうので、そのシチュエーションが心理的に興奮します。

 

タイミングとしては、ソフトSMの初めに「目隠し」をします。そうすることで、ソフトSMの世界の入り口になるからです。 これから一体何が起こるのか?このような動揺が女性に走ります。また、途中からアイマスクを外すと、ガラッと世界を切り替えられます。「感覚の先鋭化」「心理的興奮」「世界観の転換」が目隠しの特性です。

 


 

■手を拘束

 

 

人間は自由を奪われると心理的に不安になります。SEX中では、どんな愛撫をされても抵抗できないことを意味します。これが心理的興奮を誘うのです。また、「主従関係」を明確にするためのツールで、SとMの役割を分ける重要な道具です。

 

使い方は簡単。女性のが仰向けに寝て、手錠をして、愛撫、おもちゃ責めをする。この際、女性は抵抗をすることがありますが、そこは手錠。身動きのできない女性は、抵抗できずに感じ続けます。また、後ろ手に手錠をして、後ろからバイブ責めをするのもオススメです。身体を反らした淫靡な姿のまま、なす術もなく喘ぎます。

 


 

■大人のおもちゃ

 

ソフトSMで、ぜひ使いたいのがバイブレーターやローターなどのオモチャですね。大人のオモチャの使い方は別ページに解説を預けますが、激しくやり過ぎないように要注意です。やはり、SMですと、いじめることと強くすることを混同しがちです。

 

しかし、ソフトSMは「痛みを伴わない」いじめです。この点を取り違わないようにしましょう。さて、ソフトSMに特有のおもちゃの使い方です。はじめは刺激するけど、途中から快感を取り上げます。 そこで「欲しいのか?」「私の●●●をいじめて下さいと言ってごらん」とおねだりをさせる。スイッチはあなたが握っているのです。

 


 

■言葉責め

 


■主従関係を明確にする言葉責め


●「誰が脚閉じて良いって言ったんだ」


●「お前だけ気持ちよくなっていいのか」


●「〜して欲しいならお願いしろ」


 

 

ソフトSMで重要なのは、主従関係を明確にする言葉です。プレイ中に上記のような言葉を用いて、グッと場面を引き締める。その他、目隠し中に実況中継系の言葉責めをするのも効果的。「ビショビショになってるよ」「キレイなアソコだね」など。

 

また、ストーリーを設定して演じることで、いろいろな言葉責めが生まれるでしょう。例えば、「メイドとご主人様」「学校の先生と生徒」「上司と部下のOL」など、ですね。コスプレをしてソフトSMをすることで、より主従関係を明確に出来るでしょう。

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