オーガズムの未経験者は6割

女性をイカせるのは難しい

 

 

 

ある統計によると女性の60%がオーガズムを経験したことがありません。また、イッたふりをしたことがありますか?というアンケートにおいては、年代を問わず半数もしくは半数以上が「はい」と答えているのです。

 

なぜ、これほどまでにイッたことがない女性が多いのでしょうか?その原因を一概に答えることは出来ませんが最新の性医学では、ほとんどの女性が体質的にイケることが分かっています。つまり、可能性はあるのです。

 

 

イケない理由は、いろいろありますが、ここでは「男性側」と「女性側」に分けて考えましょう。男性側の問題は「技術」が足りないこと、女性側の問題は「体質改善」が必要なことです。前者は、セックスの学校などありませんから、結局は我流になってしまいます。おまけに、本来は採点者であるはずの女性が男性に気を遣ってしまい「イッた演技」をしてしまうので勘違いが進みます。

 

したがって、オーガズムへ導くには、女性の「体」と「心」への理解を深め、技術力を高めるしかありません。女性を満足させたことがないという自覚がある男性は、これまでの知識をリセットするつもりで臨みましょう。ポイントは、女性が求めているものをひたすらに追及するのです。

 

 

   

 

 

一方、女性側の問題としては「体質」です。具体的には、「性に対する嫌悪感」「不感症」「オナニーぐせ」の3つです。性に対する嫌悪感は「SEX=汚い、怖い、いけない」という偏った価値観のことです。このような固定観念があると、オーガズムどころか、SEXそのものが不愉快になってしまいますね。不感症は、性に対する偏った見方はないにしろ、そもそも気持ちよくないので、

 

オーガズムに達しません。その他、オナニーぐせも深刻な問題です。平たく言えば「オナニーでないとイケない体質」のことです。熱心に自慰行為に及んだために、その女性独自の刺激でないとイケなくなるのです。ことほどさように、体質によってオーガズムの達成率に影響します。

 

この場合の解決は、かなり厄介です。女性側に問題解決を求めなくてはいけませんから、ここからは二人のコミュニケーションの問題なります。二人で相談をして、解決策を考えるべきです。

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