遅漏の解消法

膣内射精障害の原因と対処法

 

 

 

 

膣内射精障害とは、膣内で射精することが困難になることで、射精障害のひとつです。極端に射精するまでに時間がかかる場合(遅漏)、まったく射精することが出来ない場合があります。男性不妊症としても知られています。

 

原因は「オナニーのやり方」にあります。手で強く握り過ぎるために、膣圧ではイケなくなるのです。ある研究では、平均的な膣圧は4kgであるのに対し、膣内射精障害が見られる男性の握力は平均して10kgもありました。

 

 

つまり、2倍以上の圧力の自慰行為に慣れてしまったので、ピストン運動での射精が困難になったのです。これが「オナニー癖」といわれる所以です。その他、「オナニーの姿勢」にも問題があります。日頃のオナニーで脚をピンと伸ばしている場合、SEXでもその姿勢でなければイケなくなることがあります。しかし、脚をピンと伸ばす体位は限られますから、やはり、支障があります。

 

このように「強すぎるグリップでのオナニー」「脚をピンと伸ばすオナニー」その他「床にペニス押し付けるオナニー」「圧力の強いオナホール」などが膣内射精障害を引き起こしているのです。

 

 

   

 

 

対処法

 

最大の対処法は「オナニーを長期間しないこと(オナ禁)」です。当サイトの管理人も、以前は膣内射精障害で悩みましたが、オナ禁を繰り返すことで、なんとか解消に至りました。しかし、男性が性欲を解消しないで我慢し続けることは著しく困難です。1か月以上、何もしないでのですから。

 

 

獨協医科大学・小堀善友医師らの発表によるとオナホールの「TENGA」を使用する訓練法により膣内射精障害の解消が見られたのです。TENGAが有効なのは、圧力がハードなものからソフトなものまで、幅広く用意されているからです。

 

訓練では、圧力の強いハードなTENGAからソフトなTENGAに、じょじょに移行していきます。これにより、強いグリップに慣れたペニスが、弱いグリップーつまりは膣でもーイケるようになったというのです。すでに一部の医療現場でも用いられている治療法なので、膣内射精障害で悩んでいる男性は試してみてはどうでしょう?

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