女性のオナニーはセックスの練習

膣が狭くてペニスを挿入できない

 

 

 

 

突然ですが、処女膜は「膜」ではありません。膣の肉が硬く閉じている状態であって、未使用のスニーカーのようなもの。使わないと、やわらかくならないのです。

 

しかし、女性には個人差があります。初体験のときに「痛く仕方なかった」という女性もいれば、「全然、痛くなかった。気持ち良かった」という女性もいるのです。

 

これはひとえに(1)そもそも膣の狭さ(2)オナニーの経験の有無によって、挿入事情は変わってきます。

 

 

対策としては、膣用ローションを使用して挿入すること、女性にセルフトレーニングを促すことです。前者は説明するまでもないですが、根本的解決は、やはり女性にオナニーしてもらうことなのです。しかし、まさかオナニーしろとは言えませんから、トレーニングという形で提案しましょう。

 

そもそも、膣は赤ちゃんが通る道です。 膣壁は伸縮自在で、訓練をすれば伸びるのです。したがって、ペニスを挿入できない女性はいません。誰もがセックスできるようになっています。

 

 

■膣を広げるトレーニング



 

(1)自分の指をそっと挿入する。自分の指なら恐怖心も痛みもない。


 

(2)指を肛門側に伸ばすように、動かす。背中側へと膣壁を伸ばしていく。


 

(3)指を左右にも動かして、横方向にも伸ばしていく。


 

これをできれば毎日、少なくとも週に2回は続ける。



 

※ごくまれに、「処女膜強靭」「膣痙攣」などの肉体的な問題があるケースもあるらしいです。

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