泌尿器科でSTD検査

管理人の性病検査の体験談

 

 

 

 

管理人の私が風俗にハマっていた頃の話です。デリヘルを呼んだ翌週、トイレで違和感を覚えました。痛みではないのですが、普段の排尿感とは異なる。「性病ではないか?」すぐに不安がよぎりました。これが性病・HIV検査を受けたきっかけ。

 

ドキドキしながら、近所の泌尿器科へと行きました。平日の昼間だからなのか、お年寄りでごった返しており、若者は私ひとりだけ。本を読みながらも、頭の中では不安がよぎります。「もしも、重大な病気が見つかったら・・・」当時の私は性病に関する知識は皆無でした。性病の知識がないから、余計に怖がっていたのです。

 

 

名前を呼ばれ、検尿用の紙コップを渡されました。トイレで排尿し、小窓から看護師に渡す。その後、採血をして(HIV検査を受けたので)、医師に名前を呼ばれます。医師から聞かれたのは、

 

・心当たりのあることはいつ頃、行ったのか?

 

・特定のパートナーはいるか?それとも複数人か?

 

・目立った症状はあるか?

 

・コンドームを使用したか?

 

すべて正直に答えました。「心配です」と医師に伝えると、「あまり心配になることをしないように」と言われました。検査結果は、即日で分かると思いましたが、実際は1週間前後でした。

 

ちなみに、検査料金は-領収書を保存していないのであやふやですがーだいたい5000円前後だったように記憶しています。やはり、血液検査(HIV検査)は費用がかかるものですね。

 

検査結果はセーフ

 

結論から言えば、性病はオールセーフ。特に心配だったHIVでもなかったです。しかし、検査結果を聞くまでがめちゃくちゃ怖いです。特にHIVは重大な病気ですし、検査結果が袋とじのようなハガキできます。医師がそれをはがして確認するのですが、これがまたドキドキするのです!!

 

・性病検査はお金もかかるし、時間もかかる。

 

・自分はHIVではないかと悩みだすと、結果が分かるまで地獄。

 

・二度とこんな体験はしたくないと後悔する。

 

上記の3つが、私が性病検査を受けて感じたことです。当然ですが、良いことはひとつもありません。時間と金のムダです。皆さんは私の二の舞を踏まぬよう、セーフセックスを心がけて下さい。

カテゴリ一覧