性行死を予防する方法

腹上死は本当にあるのか?

 

 

 

 

結論から言えば、腹上死は実在します。監察医であった上野正彦氏は238件の腹上死を分析しました。

 

その結果、死因は心臓病55%、脳出血42%で、性行中、性行直後、性行後5時間以内の順番で発生していました。圧倒的に男性に多く、約90%を占めます。

 

そもそも、SEXは身体への負担が大きいのです。アメリカの性科学者マスターズ&ジョンソン夫妻によれば、SEX時の脈拍は1分間に最高で180。平時の上限がだいたい100ですから、心臓には大きな負担です。

 

 

また、汗を流すことで、血液からは水分が失われます。血液の濃度が濃くなり、血栓ができやすくなります。当然、心臓には負担がかかるので、心筋梗塞や脳梗塞につながるのです。したがって腹上死を防ぐには、性行為の前にコップ1杯の水を飲みましょう。同様に、過食や飲酒後のSEXは好ましくありません。持病がある方はもちろん、高齢の方は健康に配慮してSEXを行いましょう。

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