セックスと脳波

SEXとオナニーの快感の違い

 

 

 

 

セックスとオナニーは、結局は同じではないだろうか?そのように考える方もいるかもしれませんね。しかし、「脳波」の視点から見ると、明らかに異なるものです。

 

セックスでオーガズムを得ると「θ波(シータ波)」と呼ばれる脳波が表れ、一定の波形を保ちます。しかし、

 

オナニーではθ波はまったく表れないか、表れても途切れ途切れに一瞬表れるだけなのです。そして、このθ波はセックスの充実に大きく関わっているのです。

 

 

θ波は、ひとことで言えば「心地よい疲労を感じさせる脳波」のことです。そもそもθ波は、入眠時や起床前の半覚睡状況時−簡単に言えば、うつらうつらとまどろんでいるときーに表れる脳波のことです。朝、お布団からなかなか出られないのはθ波の仕業なのです。俗に快楽脳波と呼ばれており、瞑想の達人の脳波、あるいは、仕事や勉強に集中しているときの脳波でもあります。

 

セックス後の、なんとも言えない充実感はθ波のおかげなのです。一方、オナニーをした後の、むなしさを覚えたり、突然冷静になってしまう現象(賢者モード)は、性的興奮から、充実感を経ずに、いきなり冷静になるからです。非日常から日常へ一瞬で連れ戻されてしまうからなのです。

 

その他、セックスによるオーガズムでは、胸部や背中にじんわりを汗をかくのに対し、オナニーではほとんど発汗を確認できません。その他、セックスとオナニーの違いは多くありますが、基本的には、セックスは全身快感、オナニーは局所快感であるということです。「性は脳なり」です。

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