セックスは脳を活性化する

セックスし過ぎるとバカになる?

 

 

 

 

やり過ぎると頭が悪くなる・・・という俗説があります。残念ながら、半分以上は「事実」です。なぜなら、
セックスやオナニーは脳細胞を破壊するからです。

 

セックスでは、当然、脳に負荷がかかります。脳波の微弱電位を測定すると、平常時の脳波が10〜数十マイクロボルトなのに対し、絶頂時の脳波は1000マイクロボルトにも達します。大きなショックがあるのです。
当然、脳細胞は破壊され、ダメージが加わります。

 

 

しかし、普通に生活していても、脳細胞は日々破壊されてしまいます。そのため、セックスやオナニーを怖がり過ぎる必要もありません。問題はやり過ぎることであって、1日に何回もやる生活を1週間も2週間も続けることが問題なのです。つまり、常識の範囲で性行為を楽しめばいいのです。

 

一方で、セックスが脳を活性化するという見解もあります。海外の研究結果によると、セックスは脳の神経細胞の成長を促していることが判明しました。これはセックスが脳の血流量を増やすからで、日常的にセックスをしている高齢者は認知症になりづらいという研究結果も得られました。やはり、節度を保って楽しむ分には、セックスは健康に良いのです。前向きに楽しみましょう。

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